薬剤師会・居宅介護支援事業所 意見交換会


薬剤師会・居宅介護支援事業所 意見交換会

12/15 更新しました!

日 時: 平成26年12月4日(水) 19:30~20:45
場 所: 鶴岡市総合保健福祉センターにこ・ふる3階大会議室
参加者: 薬剤師22名、ケアマネジャー41名、その他5名 合計68名
司会・進行:薬剤師会 篠田さん

■記録
  1. 開会(薬剤師会会長)

  2. 「ケアマネジャーはこんな仕事をしています」
     居宅介護支援センターたかだて  今野博美氏

  3. 「薬剤師のお仕事紹介 居宅療養管理指導を中心に」
     鶴岡地区薬剤師会 あかね薬局  篠田太朗氏

  4. グループディスカッション
    テーマ「お互いに聴きたい事」、「薬に関連した困った事・相談したいこと」など
     「ケアマネジャーと薬剤師の相互理解」と「明日からの日常業務で気軽に相談できる関係」が一歩でも進む事を目標に。
      ・ケアマネジャー…緑の付箋
      ・薬剤師…オレンジの付箋
      終了時間20:20……延長して20:30まで

  5. 各グループまとめ発表
    (1G)佐藤秀実先生
    • ケアマネから薬剤師に質問がたくさんあった。
    • 薬剤師からは、逆にケアマネと連絡をとりたい時には、どうしたら良いのか
      →お薬手帳にケアマネの連絡先を記載しておけば良いのでは という意見が出た。
    • 今後もお互いに協力できれば良い仕事ができるのではというまとめになった。
    (2G)信夫多映先生
    • お互いの仕事について知りたいということで、グループ内で語り合い、お互いに望むことについても意見を出し合った。ケアマネから薬剤師に相談したいことがたくさんあると感じた。
    • どこに、どういうことを聞いていいのか分からないとの意見もあり、気軽に薬剤師に聞いてもらえたらと思った。
    (3G)岡部弘先生
     ○ケアマネ側より
    • 残薬はどうしたら良いのか。
    • 認知症の薬を失くした時には、またすぐもらえるのか。
      →実際は自費になるということ。
    • 薬を一包化したいのだが、どうやって相談したら良いのか。
    • 湿布の使い方、相互作用、など。
     ○薬剤師側より
    • ケアプランを作る際に一番大事にしていることは何か。 など
    • 薬局薬剤師に、気軽に相談してもらえればと思った。
    (4G)篠田太朗先生
    • 主にケアマネから薬剤師に質問が多かった。
    • 1人暮らしの方の薬の服用方法
      →ひめくり、薬局からの電話
    • 2薬局から薬をもらっている場合
      →対応薬局一覧表を参考に、相談してほしい。
    (5G)今田寛人先生
    • ケアマネからの質問が、具体的で、困っていることが多いと思った。
    • お互い困ったことを気軽に相談できるということを確認できた。
    (6G)坪川和明先生
    • 認知症の方の対処方法
    • 一包化の代金
    • お薬手帳を何冊も持っている方については、薬剤師から整理してもらえるのか。
    • ケアマネから薬剤師への質問は多いが、薬剤師からケアマネへの質問は、何を聞いて良いか分からなかったので、意識の違いが恥ずかしいと思った。