[平成25年度]ほたる多職種研修会



第3回 ほたる多職種研修会

12/6 更新しました!

日 時: 平成25年11月29日(金) 19:00~20:45(18:30受付開始)
会 場: 鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)
レクチャーホール
対 象: 南庄内地区の医療従事者、福祉関係者、行政関係者、ケアマネジャー
他 興味のある方
参加費: 無料
主 催: 鶴岡地区医師会 在宅医療連携拠点事業室ほたる
参加者: 参加者130名(アンケート協力者120名 回収率92%)

全体の流れ:

18:30 受付開始
19:00 開会の挨拶
19:10 講 演

「うつ病の理解と介護うつ予防」
  • うつ症状の理解とケア
  • 介護うつ予防のポイント
  • うつ症状と認知症
20:30 Q&Aタイム~日々の疑問を解決しよう~
20:40 閉会の挨拶
20:45 終了


     


アンケート結果:

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参加者所属

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参加者職種

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研修会の内容は理解できましたか?

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研修会で学んだことは
実践の中で役立ちますか?

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研修会に参加して全体的な
満足度はどの程度でしたか?

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その理由はなぜですか?

  • とても分かりやすかった。(26名)
  • 分かりやすさや話す速度等聞きやすかった。また、現場での話や自身の話も折り混ぜて話をして頂き、ためになった。
  • 話が面白く、楽しく学べました。(12名)
  • とても分かりやすくお話してくださったので、スムーズに頭に入りました。職場の皆にも聞かせたいと思いました。
  • 興味のある話だった。先生のお話は、ぐんぐんひきこまれるようでした。
  • 自分が今一番介護で悩んでいる。
  • 身近な人に使えると思った。
  • 具体的なポイントが多く、明日から仕事、周囲で実践できそう。(4名)
  • 仕事でうつの方と接する機会が多いので良かった。
  • 支援者のポイントを教えて頂けた。自分のうつ予防にもなった。
  • うつと認知症のちがいを学んだ。
  • 自分の生活にも活かせるものだった。
  • うつ病の理解が深まりました。(4名)
  • うつ病の方にどう接したら良いか分からなかったが、誠実な態度が重要だということがわかりました。
  • お母さんからお金をとられたと言われた、その後の受け止め方A/Bで本当に違うことを具体的に学んだ。
  • 実践的な話題が多かったのでよかったです。

今回の研修で得たこと、学んだことがありましたらお書きください。

  • うつ患者さんとの接し方、声のかけ方。(3名)
  • とても良かった。スマートな講義でステキでした。
  • 受診してもらうには、親しい友人や目上の人に声をかけてもらうようにしたらいいのだと学んだ。受け取り方をポジティブに変えてみようと思った。
  • 身近にもうつ病の人がいるので、サポートできればと考えました。また、ネガティブ辞典の存在を先日知り、通じるものがあり、うつ病への理解がすすみました。
  • 視点の変更
  • プラス思考を心掛けるといい方向につなげられる。介護者は「うつ」状態と考え、情報を早めに提供が必要等、勉強になった。
  • 朝は大切!メンタルトレーニング、視点をかえる練習。
  • とても興味深かったです。ポジティブ思考は私にとって難しいですが、少しずつ考え方をかえていけたらと思います。(3名)
  • 私って頑張っているんだ…時々休んでいいんだ…。
  • うつ病は性格は関係ない。誰でもなりうるという事がわかった。(4名)
  • 自分の悩みを考え方でかわるのだと感じました。(3名)
  • 自殺者が多いことに驚きました。
  • 物は考えようの実践を行ってみようと思います。エネルギー不足を感じます。
  • 多方面の見方を心掛ける。考え方、参考になりました。ありがとうございました。
  • 頑張りすぎない生き方が大事と思います。
  • 傾聴や受け止め方の重要性、それと睡眠を大切にすること。
  • 症状が「うつ」と「認知症」が似ていると思い、判断が難しいと思いました。
  • 認知症とうつの違い、一歩間違えば全く違った対応していた?専門医への相談の大切さを実感しました。(2名)
  • 仕事の上でや自分自身、家族に対してうつの理解、予防などわかりやすく、実践できそう。
  • メンタルトレーニング、相談窓口
  • 物の見方をかえること。
  • 介護うつのこと。うつ病の人の状態(起こっていること名)
  • 担当している方にうつ病の方がいます。今日学んだ誠実な態度で接していきたい。気持ちが軽くなれるよう支援していきたい。
  • 専門家の話は分かりやすかったです。また聞きたい、地域の人にも聞かせたいと思いました。
  • 自分のためであり、まわりのためにもなることを学びました。
  • 誠実な態度。サポート体制。
  • 介護者へのうつ傾向かある視点が学べました。ありがとうございました。(2名)
  • 考え方の大事さ、うつ病の理解できた。
  • 逆からの視点で全体像を把握。ものは考えよう。前向き思考の変換。多くの変換を見つけると楽しそう。
  • 自殺予防はあいさつと声かけ、「受け止め方」を安定させるには、質の高い情報が大切。(2名)
  • 周囲の人にも適切に気配りしたいと思いました。
  • 自殺者の年間人数に驚いた。視点を変えることの重要さと、トレーニングで変えることができるということ。
  • 360°の視点や、短所を長所に変えるなども、学んだことがあったはずなのに、実践できていなかったように思います。改めて学ばせていただきました。
  • 視点変換、ものは考えよう~、認知行動療法などの大切さ、重要性が分かりました。
  • うつ病の方の接し方として、アドバイスせず傾聴する事が一番という事で、明日から実践します。
  • 短所を長所に、仕事でもプライベートでもいかしていきたい。
  • 受け止め方によって改善できる。プラス思考で物の事を考える。
  • うつ病という言葉をよく耳にしていたが、具体的なことがイマひとつだったので…。自分の心にストンとおちてきた。
  • うつ病は脳の疾患であり、心にも休息が必要。ストレスに立ち向かうエネルギーを補うことが必要。うつ病について知識もなかった為、とても勉強になりました。
  • プラス思考。逆の発想。本田選手の言葉、もう一度見てみようと思います。
  • 考え方を、逆の発想にすることを心がけたいと思いました。
  • アルコールに頼らないよう注意します。
  • うつには種類があり、休息や活動が違うこと。
  • 自分の視点からだけでなく、逆の視点からみる事の大切さ。
  • 傾聴と誠実な態度を大切に接していきます。
  • 質の高い情報を提供出来るよう努力したい。
  • 考え方をプラス思考でできるようにしていきたい。(2名)
  • 相談業務の中ですぐ実践できそう。「ものは考えよう」の気分と行動を自分の中に取り入れていきたい。
  • 物の考え方、受け止め方、視点を変えること、明日から実践してみます。(2名)
  • うつ病についての理解が深まった。また、メンタルトレーニングなどは普段の生活の中に取り入れていきたいと思った。(2名)
  • 寝る時間よりも「起床時間を一定にする」ことは目からウロコでした。

今後取り上げてほしいテーマは何ですか?(複数回答可)

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その他内容…
  • 思春期の精神科疾患について(認定看護師います)
  • うつ病の種類と活動について詳しく聞きたいです。薬についても合わせて講演していただければ。
  • メンタルトレーニング
  • 社会保障制度(年金、医療費制度等)、お金に関する事。
  • 難病支援について
  • 緩和ケア、難病の支援(ALS,パーキンソン病)
  • 不穏症状への取り組み。他職種間での連携のとり方(なかなか統一できず…)
  • 障害者への支援

感想やお気付きの点等ありましたらご自由にお書き下さい。

  • とても分かりやすく、楽しく研修を受けることができました。ありがとうございました。(6名)
  • とても分かりやすく納得!!もっと聞いていたかった。また聞かせてください。
  • とても聞きやすくわかりやすい研修でした。(2名)
  • 今回、北庄内からの参加でしたので、また参加させて頂きたいと思いました。
  • 安部先生、興味深いテーマを楽しく、愉快な話し方であっという間の研修でした。ありがとうございました。 とてもいいお話、ありがとうございました。(2名)
  • しっかり休みたいと思います。
  • 勉強になりました。仕事に活かしていきます。ありがとうございました。
  • ありがとうございました。うつ病率が高い(自殺者含め)のには驚いた。これが現代病の代表的なのかと思いました。視点を変えて、前向きに取り組んでいきたい。
  • 自分自身にも参考になった。
  • 職務の中で、うつ病の方や介護者に関わることが多いため、適切な対応をしていきサポートにつなげたいと思う。また、自分自身のこころの健康づくりも大切にしていきたい。笑いもまじえながらの楽しくわかりやすい講義をして頂き、ありがとうございました。
  • とても聞きやすく楽しい研修でした。私も社会人一年目でなかなか良く場に慣れなかった時、抑うつ状態になり、心療内科に通ったことがあります。最初は精神科に行くことさえ抵抗がありましたが、誰でもなりうる可能性のある病気ですし、地方の周囲の人の偏見もまだまだあるなぁと感じます。今後、もっとうつ病に関する知識を高め、知っていき、患者さんや身の周りの人々の支えになれたらなぁと思いました。ありがとうございました。
  • どうしようかと迷っているよりも受診することが自分を守るための第一歩であることを知ることが出来て良かったと思います。人事と思っていたが、身近な問題になっていることだと改めて思いました。とても理解できる話でした。
  • いつも素晴らしい講師を紹介してくれてありがとう。
  • 自分には「うつ」はあてはまらないと思っていましたが、いくつかあてはまる点があり、心のストレッチを普段こころがけていこうと気付きました。



第2回 ほたる多職種研修会

12/6 更新しました!

日 時: 平成25年9月12日(木) 19:00~20:45(18:30受付開始)
会 場: 鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)
レクチャーホール
対 象: 南庄内地区の医療従事者、福祉関係者、行政関係者
ケアマネジャー、他 興味のある方
参加費: 無料
主 催: 鶴岡地区医師会 在宅医療連携拠点事業室ほたる
参加者: 参加者215名(アンケート協力者185名 回収率86%)

全体の流れ:

18:30 受付開始(大会議室入口)
19:00 開会の挨拶
19:10 講 演

「認知症高齢者の理解とケア」
  • 認知症の病態と治療
  • 認知症の症状(認知症高齢者の気持ち)
  • 認知症ケアの考え方と具体的対応方法
20:30 Q&Aタイム~日々の疑問を解決しよう~
20:40 閉会の挨拶
20:45 終了



       


アンケート結果:

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参加者所属

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参加者職種

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研修会の内容は理解できましたか?

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研修会で学んだことは
実践の中で役立ちますか?

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研修会に参加して全体的な
満足度はどの程度でしたか?

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その理由はなぜですか?

  • 自分が知らなかった知識をたくさん得ることができた為(2名)
  • 認知症という病気に対する世の中の認識の甘さをしる事ができた。
  • 本人だけでなく介護家族支援も視野に入れていかなければならないことに理解を深めました。
  • 短時間で内容が濃いものを講義していただいた。
  • 基礎から対応まで話が聴けてよかった。
  • ぜひ実践で生かしたい。(2名)
  • 実際に認知症の利用者に関わっているので。
  • 薬物の説明などとても分かりやすかった。(18名)
  • 日常的に認知症の方と接しているので、自分のこういう対応はダメだったんだナ、こういう対応でよかったんだナと色々感じられたので。
  • 分かっていても実行できていない事を再確認できた。実際のケアに役立つと思った。
  • 全ての項目が「何故そうなのか」がとてもよく理解できました。
  • 施設は認知症の方が多いのでためになりました。
  • 利用者を当てはめて考えると、実際摂食障害や服薬拒否など困難に思える。
  • 感情へのケアの具体的な実例を聴きたかった。どのような病態の方で、どうその方の背景を想い、どのようなことで気付きがあってどのように対応に活かしていったかなど。
  • 家族に認知症がおり、日々介護している家族への関わり方に参考になった。高齢者の講義を担当しており参考になった。
  • 認知症の方への対応の知識が高まりました。理解が深まった。
  • 認知症という身近なものが題材だった。
  • 私的にも認知症高齢者を介護しており、心地よさを心がけることを再認識した。が、難しいですね。(2名)
  • 目新しい情報がなかった。介護職は充分学んでいる内容でした。病院看護師はぜひ学んでほしいと思いましたが。
  • CDRの判定はすぐに使えそうですネ。実践している看護師でしたので具体的でよかった。
  • 紙面では理解できるような気がしますが、実際に関わる上では難しく感じます。
  • 質問に対する答え等もっと聞きたかった
  • 様々な事例を元にし、対応と原因、関わり、対策を学びたかった。(7名)
  • 病院内ではなく、在宅での事例や対応策等についてもう少し学びたかった。
  • 普段の仕事は忙しく忘れていたことも多かったが、今回の講義を聞けて初心を思い出した。明日からの仕事に活かしていきたい。
  • 担当している方はどの段階か…と当てはめてみた。
  • 認知症の対応方法・基礎知識を学ぶことができた。(4名)
  • 仕事、家族に対して今後に繋げられそうです。
  • 対応(ケア)がイメージしやすかった。理想だけでなく、現実対応の話もあり良かった。
  • 今まで認知症の勉強会に何度か参加し、その振り返りと再確認ができました。
  • 基礎から講演頂き、わかりやすかった。反面、新しい知識として知る事は少なかった。改めて、現在の関わりをもっと深めなければいけないことを認識した。わかっていてもできていないことが多いので。
  • 基本を含めた内容が充実していた。アセスメントの重要性。
  • 認知症について再確認することができた。(5名)
  • 現場で実践された工夫も具体的で利用者さん家族さんの立場にたった内容でとても良かった。
  • 知識不足で色々学ばせていただきました。(2名)
  • 認知症高齢者の気持ちを理解する重要性に気付けたこと。
  • 身近な内容ですごく勉強になった。(4名)

今回の研修で得たこと、学んだことがありましたらお書きください。

  • 今まで自分がしてきた対応に間違いがあったことがわかりました。色々な対応の仕方を学ぶことができて良かったです。
  • その方の気持ちに寄り添って関わることが大事だと改めれたので今後の仕事にいかせそうです。(2名)
  • FAST、CDRなど実際にやってみたい(3名)
  • FASTやCDRなどの評価方法が分かりました。
  • BPSDにも目を向けることが大切だと学んだ。(3名)
  • 基本的な対応をおさらいできた。(4名)
  • 家族とは、合わせ鏡の心理状態や徘徊時の対応など参考になりました。
  • 私自身リハビリ職なので、症状に対する関わりなど学んできましたが、24時間関わっている家族や介護職員への協力、指導などが認知症の方への一番のケアになるのかなと感じました。
  • 安心できるように、心地よいと感じるように対応するということで、改めて個別ケアの大切さを感じました。
  • 明日から自分の出来ることをしていきたい。なかなか難しいですが…
  • 家族支援、本人支援のあり方(3名)
  • 摂食障害の方への対応は本当に難しいです。今日のお話を参考にまた取り組んでいきたいと思います。
  • 認知症への対応の仕方について、考えさせられることがたくさんありました。利用者を尊重する気持ち、否定をせず受容していくことが大切だと感じました。
  • 今回の研修会でたくさん得たポイントを、職場で生かしていきたい。(2名)
  • アセスメント内容、ケアの仕方など具体的に学ぶことができた為。
  • 施設などでは環境を整えたりするのは大変。もう少しどうしたらよいか具体的な内容が知りたかった。
  • 認知症の方は不安を抱えながら生活されているので、不安が少しでも解消されて、明るく楽しく生活できるように援助することが大切だと感じました。
  • 認知症状にしか目がいかず、周辺症状、その要因へなど今までの自分はあまり目がいってなかった。多角的に観察してその都度本人を尊重して対応していくことはあたり前ですが基本ですネ…仕事していると忘れてしまう時があります。
  • セルフケアの重要さ。
  • 内服薬の効果の作用(2名)
  • 本人視点を考える必要性。
  • その方の人生歴や生活歴を尊重する。
  • 疾病に対する接し方、看護が学べました。(3名)
  • 認知症高齢者が生きている世界を想像し接することでこれまでと違った関わり方ができるような気がします。
  • 「"安全に往徊できるように"との発想の転換が大切」、同感です。
  • 認知症の方の状態を知る事で、どのようなケアをしていく事が大切なのかを色々な人との情報を集めて対応していくことと利用者の気持ちを心地よくすることがすごく大事だったのかと目からウロコでした。
  • もう少し、他人(患者さん)に優しくしようと思いました。
  • 記憶が残らなくても、感情は残るということを改めて考えさせられました。(2名)
  • 当時の記憶の世界に戻っていることを意識して接していきたいと思います。
  • 認知症の症状別対応について、その人の気持ちを理解することが大切だと強く感じました。
  • 認知症対応の捉え方を学ばせていただきました。
  • 認知症について理解が深まった。(8名)
  • 感情への働きかけについて、また、声かけなど勉強になりました。(2名)
  • 何ができて何ができないかを解ることが大切。快適さ楽しさを支援することは、知識を土台とした支援者として自分自身の成長が必須。
  • 年齢が一つの判断基準ということ。
  • 姑がアルツハイマーと診断されました。講話での内容は大変参考になりました。
  • 認知症をアセスメントして対応する必要があること。(2名)
  • 認知症の患者は自信を失くしているというところで、自信を持たせるケアを行い、感情の安定化を図っていきたい。
  • 感情的なしこりを残さないような関わりを今後していきたい。
  • コミュニケーション、相手の気持ちになって向き合っていきたいです。
  • 否定せず、受入れること。
  • 認知症に対して、自分の知識+αで今後患者様に接していきたいと思いました。
  • 認知症の理解。状況の背景にあるものの分析と理解。
  • 認知症の方に寄り添って関わっていけたら良いなと感じました。(3名)
  • 全ての症状に理由があり、落ち着いて耳を傾けるなり、対応していく必要がある。
  • 認知症の程度の判断材料がわかり良かった。精神面での変化についてもよくわかった。
  • イヤな思いをさせず、安心感とここち良さを提供できるよう日々努めたい。(3名)
  • 料理が大脳の高度な働きになる。
  • 利用者さんへの関わりについて、みんなで関わりをもつことができそうです。
  • 認知症の症状から昼夜逆転になることもある。
  • 摂食・嚥下障害の勉強に役立てたい。
  • ほめることが大事ということに気付かされた。相手を思いやることが大切と分かった。(4名)
  • 看護サイトでは、認知があると思っていても家族が認知がないという人がいる。
  • 少しは家族に対して寄り添えたい。情報共有していきたい。
  • 認知症のステップ、介護者のステップ。

今後取り上げてほしいテーマは何ですか?(複数回答可)

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その他内容…
  • 精神障害者の理解・支援
  • 具体的な事例をまじえての内容で、とても勉強になりました。
  • 精神疾患
  • CDRを自分に当てはめると0.5不安になりました。
  • 難病、ALS等
  • 精神的な病気の理解と対応、支援
  • 栄養
  • 救急・救命、心電図、介護保険について。
  • 高齢者の心理状況について
  • ケアマネ、訪問サービス、施設の現状(鶴岡市の場合)
  • 呼吸器疾患について(COPD、ぜん息等)
  • 口腔ケア
  • 難病支援(困難ケース)

その他、研修内容に関する意見や感想などご記入ください。

  • 認知症高齢者をとりまく環境を整備、具体的に皆が認知症に対する知識、技術を身につけ、実践できるシステムを構築することが求められていると思います。この研修を専門職だけでなく、一般の方にも知ってもらうことが第一歩ではないでしょうか。また、"認知症を治す"という取り組みもあることを勉強する機会を作ってほしい(竹内式)。
  • とてもわかりやすい構成で、もっとお聞きしたかったです。
  • とても勉強になりました。
  • 聞きやすい内容でした。
  • 毎日のように認知症の方々と過ごして仕事しているので、認知症に対する理解は十分にできていると思っていましたが、今回の研修会で知らなかったことも沢山知る事ができました。
  • 本日はお忙しい中ありがとうございました。研修で学んだことを職場でもいかせるように対応していきたいと考えております。
  • たいへん勉強になった話が多々あり、仕事に明日から活用していきたいと思った。
  • 時間がなくなり、しっかりと説明をうけることができず残念でした。事例とか対応方法とか具体的な内容を教えていただけたらありがたかったです。
  • 認知症看護、ケア第二弾ぜひしてください!!
  • 認知症に関して分かっていた知識もあったが、まだまだ知らない事も多いと感じました。
  • 患者様への接し方支援の仕方がわかり、とても勉強になりました。
  • 具体例をあげてお話をして頂き、とてもわかりやすく理解できました。忘れていたこと、新しく得た知識は明日からでも役に立つことばかりでした。時間の関係で全て聞くことができず残念です。ありがとうございました。
  • 家族支援でも少し出ていましたが、一般市民にどのように関わり方などを浸透させていったらよいのか?その辺のテーマで研修会などを企画していただけるとよいのかなと思いました。
  • 認知症に対する認識をもっと広く、医療職以外にも一般の方々にも啓蒙していく。
  • 自分のやりやすいように介護してしまうけど、本人と向き合って尊重して介護していくことが大切だと思った。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。(2名)
  • 時間がもっとほしいと思いました。ありがとうございました。(2名)
  • とても分かりやすい内容でした。今後の業務、利用者さんとの関わりに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • とてもよかったです。参加してよかった。もっと時間がほしかったと思います。
  • 認知症にならない為の予防は有るのか聞きたかった。大変良かったです。ありがとうございました。
  • いろんな研修会(認知症)に参加しましたが、実際のケアのポイント、声掛けがどんなのが有効かなど、ここまで具体的なのは初めてです。一番知りたいところを教えていただきました。
  • 今日の講師とても分かりやすかったです。難しい用語も少なかったです。ありがとうございました。
  • ケアマネの立場としては、本人への対応と同じ位に家族支援についても講義していただきたかったです。
  • 時間をもっと長くしてもらったらよかったと思います。アンコール希望です。
  • とっても勉強になりましたが、もう少し実例を上げ、具体的に教えていただければもっと良かったかなと思います。個々で対応の仕方がちがう事はわかるのですが、「こういう例もありました」など、それによりヒントをもらえる事もあると思うので。
  • 病棟での対応について、他の病棟との対応の違いなど、もっと詳しく説明してほしかった。介護者のたどる4つの心理的ステップについても、第2ステップを頑張って!!は分かってたのですが、どう対応するのがいいのかを説明してほしかった。
  • 時間がもっと欲しかった。事例をもとにワークショップももてると良かったと思います。



第1回 ほたる多職種研修会

8/7 更新しました!

日 時: 平成25年7月19日(金) 19:00~20:45(18:30受付開始)
会 場: 鶴岡市総合保健福祉センター にこ♥ふる 3階 大会議室
対 象: 南庄内地区の医療従事者、福祉関係者、行政関係者、ケアマネジャー
他 興味のある方
参加費: 無料
主 催: 鶴岡地区医師会 在宅医療連携拠点事業室ほたる
参加者: 参加者115名(アンケート協力者94名 回収率81.7%)

全体の流れ:

19:00 開会の挨拶
19:10 講 演

  1. 難病とがんのネットワークづくり
  2. これからの医療連携は…
  3. ~アロママッサージ~
  4. 地域に根ざした難病患者支援の心構え
    ~在宅療養の継続を目指して~
    ・人を動かすコツ ・心が折れそうな時は…
  5. まとめ
20:30 質疑応答・保健所より情報提供
20:40 閉会の挨拶
20:45 終了


<講演のポイント>
  • 難病コーディネーターは、地域の他職種チームと連携を密に取りながら、インフォームドコンセントの立ち会いからグリーフケア、遺族のフォローまで行っている。
  • 難病のコーディネートにあたり、地域連携室は、
     ① 専門外来の予約窓口・外来立ち会い
     ② レスパイト入院を含めたベッドコントロール・入退院調整
     ③ 入院判定会議への参加
    などの役割を担っている。
  • 地域に根差した在宅療養の継続のためには、
     ① 1人で問題を抱え込まない
     ② 多職種多事業所によるチームカンファレンスを軸としたネットワークづくり
    の2点が重要である。

     
   


アンケート結果:

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参加者所属

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参加者職種

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研修会の内容は理解できましたか?

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研修会で学んだことは
実践の中で役立ちますか?

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研修会に参加して全体的な
満足度はどの程度でしたか?

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その理由はなぜですか?

  • 在宅療養の現実について知らなかった事を学ぶことができた。
  • 医療の現場以外にもためになる言葉がたくさんありました。
  • 初めの面談で必要な情報をきちんと伝えることで家族、患者の気持ちが固まると感じた。
  • 話が楽しく興味深かった。
  • 医療分野の状況把握や理解が深まる。
  • 実際に難病の方に関わっていないが、高齢者にも同じことが言えると感じた。
  • 話が面白かったし、こうこうこうやって言って…等詳しく聞けて参考になった。
  • 患者の家族関係で悩んでいましたが、元気をもらいました。
  • 知らない事があったから。
  • 良い事も悪い事もはっきり時間をかけて言っていく事が大切なんだと思いました。
  • 明日から使える知識がある。
  • とても良い内容でしたが、早口で自分には理解に追い付くのが大変でした。
  • IC、説明すること、向き合い方など現場での対応。
  • 色々なことを聞けて良かったから。
  • 先生からエネルギーをもらうことができた。ネットワークの重要性を改めて感じさせられた。
  • 実際に自分も実践したいと思いました。早口で聞きとれなかった所もあり、もっと前にいけばよかった。前向きな考え方。
  • 対人関係での心構えを学び、気持ちよく受講できた。
  • 具体的なケアというより、精神面ですごく力をもらいました。
  • 以前、身体障害者療養施設に勤めており、ALSの利用者が二人いました。病気の進行に伴う決定で同僚が大変だったことを思い出します。この研修が出来ればもっといい対応ができたのでは。
  • 色々な経験にもとづく話が聞けて良かった。
  • 職種が違っても日々の臨床に役立てることが出来そうです。在宅療養の知識がちょっと増えて嬉しいです。
  • 早口で耳がついていけなかった。内容がすばらしいだけに残念だった。巻き戻してスローにして聞きたかった。
  • 音響が悪く(響いて聞こえにくい)よく聞き取れず疲れた。後ろの方で聞いたから?
  • アロママッサージ気持ちいいことを知った。修羅場を乗り越えてきたんだなと思った。

今回の研修で得たこと、学んだことがありましたらお書きください。

  • 早期からイメージがつけられるように説明。この地域にコーディネーターがいない。庄内支庁の保健師にもっと活動してもらったらいいのか?
  • 所属する施設の事情を説明する事で在宅療養の必然性を理解してもらう。
  • 難病に対する向き合い方は真剣に本気で向き合うことが大切だということ。
  • 難病の研修会とは思えないパワフルな研修でした。考え方を変える事も必要だと感じました。
  • 難病医療専門員の役割、患者との関わり方のポイント。
  • コーディネーターは通訳。分かりやすい言葉で患者、家族に分かるよう伝えていく。
  • 毎日を明るく楽しく前向きに過ごすコツ、「楽しくしていると人も運も寄ってくる」。
  • コーディネーター役の大変さを知りました。訪問リハを行っている身として今よりも横のつながりを大切にしていきたいと思いました。
  • 仕事の事だけでなく、生き方も学んだ。
  • その時点で患者にとって厳しい事でも伝えることが必要に共感。
  • コーディネートはこうで、失敗してもあえて嫌われても最後まで看ること、ベストを尽くすことが大事。
  • 家族との関わりについて。
  • 横の連携を大切に信頼していただける人になりたいと思いました。
  • 早い段階から本人・家族と共に現場スタッフが意思確認をし、共有していくこと、たくさんの話を関係者でしていくことの必要性を学びました。
  • コミュニケーションのとり方が大切だと改めて実感。
  • 仕事に対する姿勢や難病の方には厳しいけれどもきちんと事実を伝え、決して見放さないことが大切であること。明るさや楽しさをもち生きることが大切だと学んだ。
  • 地域連携には手間をおしまず、自分から動くべきだと思いました。
  • 笑顔をもっと、安心をもっと、便利をもっと、やすらぎをもっと。
  • アロマで少しでも利用者を癒してあげたい。
  • 気持ちの持ち方。
  • 人と人をつなぐものは人。諦めずに連携力を活かして地域連携を推進していくことが重要。
  • 支援するということは現実に向き合うことからであると再認識しました。
  • 腹を据えることが大事。知らない事ばかりでとても勉強になりました。
  • レスパイト入院で在宅介護が頑張れる。早い段階からどうしたいか決める。いい事も悪い事も説明する。
  • 人生論。
  • 多職種連携の際、相手の状況を把握してまず知る。それからどう動くと良いか考えるだけじゃなく聞く。
  • 連携の仕事をしていく上での大事なコツを意識し、業務に活用していきたい。
  • 患者、家族へ無駄な期待をさせない。何があっても最後まで傍にいることを伝えていく。見通しを本人、家族、チームにも伝えていく方がトラブルがない。
  • 相手も自分も騙さないこと。
  • 普段の業務に置き換える事もできるように感じた。
  • 難病コーディネーターの必要性、意義を感じた。
  • 難病の方の支援(心構えとコミュニケーションのとり方)
  • チームでのかかわり、連携のコツ。
  • 難病コーディネーターの役割とチームの連携体制について。
  • アロママッサージは気持ち良かった。
  • 何事にもまっすぐ体当たりで!ということ。
  • 人脈、本質を見極める力、コーディネーターの力。
  • コーディネーターの役割。

今後取り上げてほしいテーマは何ですか?(複数回答可)

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その他内容…
  • 発達障害、支援
  • 社会保障制度について(医療費、年金など)
  • 精神疾患
  • 高齢者の心理
  • 皮膚疾患(多い湿疹とケア方法について)在宅介護・看護で役に立つケア方法。
  • 施設紹介等、どのように繋げるか?情報提供等あれば(最新のものがあれば)

感想やお気付きの点等ありましたらご自由にお書き下さい。

  • 本音や人間関係をヒアリングするためのアプローチ方法。
  • 色んな本音のお話を伺うことができ、大変有意義な研修でした。ありがとうございました。
  • パーソナル障害者に対する支援。
  • とても楽しい話でした。アロマも良かったです。
  • 定期的にこのような研修に参加することで日々の業務に前向きになれる気がします。
  • 早口で理解するという状態でしたが、とても分かりやすいお話で楽しく過ごせました。ありがとうございました!!ご苦労さまでした。
  • 大変勉強になりました。
  • 参加者のリスト(所属、氏名等)が欲しい。名刺交換などし、連絡し合えるようにしたい。せっかく足を運び顔を合わせる機会だったので。簡単なグループゲームをして、名前を知るタイミングにしたり、今向き合っていること、今力を入れて取り組んでいることなど、もっと親近して帰れるととてもいいと思います。
  • 言葉が流れるようで聞きとれなかった。残念。ゆっくりはっきり話してほしい。
  • 家族の話がかなり出ましたが、笑えなかった。いろんな家族の形があるのは分かるが、素直に聞き入れられなかったのが正直でした。
  • 鶴岡にもレスパイト入院できる場所(病院)を多く作ってほしい。